私事

医者にあつかましいって言われた

投稿日:

 

税と社会保障の一体改革って

消費税で社会保障をまかなっちゃーいけないでしょっ。

 

社会保障制度の財源は富の再分配からなんだから、所得税で賄わなきゃいけないんじゃないん。

 

しかも、消費税は逆進性のある税なので、低所得者層はもっと生活が苦しくなるだけじゃん。

 

それを、社会保障に使うんだか、この国は結局富裕層の為の制度しかつくんないのね。

 

こんにちは、まだあるぞ、まだあるぞって、息巻いているウォビットです。

 

政府の政策って、国民馬鹿にしてるっていうか、でもやっぱりわたしたちも

いろんな事に気付かないから、結局馬鹿にされて当然みたいなところがあるのかもしれません。

 

まあ、それはそれとして、

 

以前、精神的な問題を抱えてしまっていた時がありまして、

というもの、心因性のめまいにおそわれてしまったんです。

 

家の近くの耳鼻咽喉科に行ってみたんですが、まったくラチがあかなくて、

しょうがないんで、ちょっと遠くのめまい治療で有力そうな病院に行ってみたんですが、

 

その時の、話しをします。

 

心因性めまいと診断

 

主治医は院長でした。

けっこうなおじいちゃんで、ほんとに大丈夫かいなと思いました。

 

診断時に病名は告げられませんでした。

 

あとで、看護師になんとなく心因性と言われたんです。

なんじゃそりゃ、

治療は、点滴を用意されて、それを数十分間打っているだけ、でした。

横になっているんで、そのほとんどは眠ってました。

 

治療を何回か続けていましたが、なんとなく良くなってきたような気がしました。

 

でも、根本的にというか、ほんとに回復したなっていう感じはありませんでした。

 

主治医に言ってみた

 

何度目かの治療のあと、

家から、距離もあったもので、ちょっと転院でもしたいなと思うようになりました。

 

「あのー、転院したいんですが」

「・・・・・・」

出来れば、今の治療を近くの耳鼻科でさせてもらいたいんですが

「・・・・・」

「出来ないでしょうか、出来ればありがたいんですが」

あつかましい

「?」

「治療方法はそれぞれの病院で違うんだから、うちの治療をよその病院でやってくださいと言って、はい、そうですかという訳にはいかん」

「はあ」

 

主治医が何を言ってるのか、よく分かりませんでしたが。

 

あとで考えて、あれはわたしに「あつかましい」って言ってたのかなと思いいたりました。

 

しかも、あつかましいってどういう意味?って、最初よく分かりませんでした。

 

ググってみると、なるほど、ずうずうしいとか言う意味です。

 

まさか、言われるとは思いませんでした。

軽く引き受けてくれるんじゃないかと、思ってました。って、そういうところがあつかましかったのかも知れませんが・・・・。

 

とにもかくにも、他人に、あつかましいって言われたのはあれが初めてです。

(言うかー?普通)

 

今どき、あんな単語誰も使わんだろうと思いながら、帰ったのを覚えています。

 

 





-私事

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

我が家からテレビが消えた日

  以前からどうなんだろうとは思ってたんだけど、小さい子どもや赤ちゃんにテレビ見せるのって害はないんかなと言うこと。   別にどうでもいいと、言う人もそれなりにいると思うんだけど、 …

プチ夫婦げんかしました

  最近、妻の手荒れがひどくて、彼女も少しイライラしていました。 子どももあまり寝ない子なので、寝不足気味でもありました。   いつもは気になってる事も、そんなには口にすることはし …

離乳食のおかゆで夫婦げんかしました

  今週辺りから妻が娘の離乳食を作るんで、そわそわしてました。 わたし的には、おかゆなんてものはお茶の子さいさいだったので、妻がそわそわする意味が分かりませんでした。 でも、作るべきおかゆは …

なぜ「わたし」と言うのかについて

  わたしは、このブログでは自分のことを 「わたし」と呼んでいます。 男なのなら、「僕」でも良いと、最初は思いました。 しかも、「僕」だとなんだか親近感があって、ブログを読んでくれる人も増え …

「新世界」西野亮廣著を読んでみた

    わたし、実のところ10月頃から西野亮廣さんのオンラインサロンに入会していて、今回のこの新世界の発売を楽しみに待ってました。 子育てが忙しく、なかなか読むのに時間がかかってし …