投資・経済

貧乏な人は今すぐ借金をして幸せになろう

投稿日:2018年7月11日 更新日:

多分、大概の人は借金は悪。

払うなら何でも一括払いで。

こう思っていると思います。

もし、借金が善なら消費者金融に返済を取り立てられるような、嫌な思いをすることもないし、法外な金利で返済に苦しむ必要もないじゃないか。

そう思うでしょう。

弁護士にお願いして、過払い金返還請求をすることもないし、そもそも過払い金になんか縁もないじゃないか。

それはそうです。

でも、あえて借金はした方がいいとわたしは考えます。

借金の種類によって良い悪いがある

何故なら、借金には良い借金と悪い借金があるからです。

前に書いたような、破滅的な借金は言うまでもなく、悪い借金です。

列挙していきます。

悪い借金

その場しのぎでの借金

生活の為の借金

返せそうに無い借金

返す気のない借金

計画性の無い借金

とりあえず、これぐらい列挙してみました。

それでは、1つひとつ見ていきましょう。

その場しのぎでの借金

借金を返す為の借金のような、借金が雪だるま式に増えていくような借金です。

借金は増えていくばかりか、金利が上乗せされて更に借金の額が膨らみます。

 

生活のための借金

返す為の原資がないために、膨らみつづけるしかないでしょう。

あるとき払いという考えでは一生かえせません。

 

返せそうにない借金

大きな借金で、年収や臨時収入、また出費との釣り合いが全く合わずに、借金に押しつぶされてしまう。

 

返す気のない借金

自らの信用を著しく失墜させてしまう行為です。二度と人からは助けてもらえません。

自己破産。ブラックリスト。

 

計画性の無い借金

返せそうにない借金と似ていますが、もっと言えば、その借金によって、何か得る部分があるかどうかもかかってきます。借金によって得るリターンによって、借金の返済を計画的にすすめていけるかも考えなければなりません。

 

これが悪い借金の例です。

 

すべて、自分に対してマイナスの効果しか与えてくれません

 

逆に、良い借金をすれば、借金は自分を助けてくれるものになります。

 

では、良い借金とはどんなものでしょうか。列挙していきましょう。

 

これが良い借金の仕方

 

借金で得た資金で事業をする

 

借金で得た資金で投資をする

 

借金をすることによって、信用を得る

 

計画的に借金をするこによって大きな利益を長期間得られる

 

それでは、一つ一つ見ていきましょう。

 

借金で得た資金で事業をする

これは、会社、自営業者などの経営に携わる人がする借金です。

資金によって、事業を行いそれによるリターンを得る。

リターンが借金を上回れば利益を享受できます。

 

借金で得た資金で投資をする

よく例えられるのが、不動産投資などです。

少ない資金で大きな借金をすることが出来、いわゆるレバレッジというテコの原理で、大きなリターンを得る事が出来ます。フルローンですと、まったくのゼロの資金でリターンを得る事が出来ます。

 

借金をするこによって、信用を得る

銀行などの金融機関は、まったくの一見さんがお金を借りに来たときは警戒します。

それとは別に口座を作っていたり、これまでに借入のあるお客さん。他行とも取引のあるお客さんには、他行が貸している人だったら安心と思ったり、借金をするこによって、とにかく銀行に対しての信用が生まれます。ですので、困ったときなどは、銀行もニコニコしながら貸してくれます。

 

計画的に借金をするこによって大きな利益を長期間得られる

これは、上の3つを組み合わせたような形になります。

ただ単に借金をするだけではなくて、計画的に長期間借入を続けていく事で得られる信用と、リターンと経

費との兼ね合いによって、生じる利益を長く得られる事ができます。

結果的に、銀行の常連となれば信用もハクもついてきます。

それは、自分だけでなく、やがては子どもや孫にまで恩恵をもたらしてくれます。

 

まとめ

 

たしたちは、どこかで借金に対する考え方が固定されてしまっていて、借金は悪だとばかり思って過ごしています。

 

例えば、車のローンなどについても良心的なところでいくと、2%までいかないところもあり、審査もさほど厳しくありません。

200万で車を一括で買った場合は、手元にあったお金がなくなります。

 

もし、200万があれば、それを投資に回してリターンを得る事もできますし、いざという時の備えにもなります。

 

借金によって、時間を買うとう事もできます。

 

500万で投資をしてリターンを得たいと思ったら、普通に500万を貯めようと思ってもすぐには貯まりません。、数年掛けて500万を貯めるよりも、銀行からすぐに借りた方がリターンを得るまでの期間が短縮出来ます。

 

そして、銀行からお金を借りた人は滞りなく返済を行う事で、銀行から信用を得る事が出来ます。

 

その信用は、子どもや孫の代まで受け継がれていきます。

 

こういった、考えで借金をしていくことは、やがて自分を助けてくれる事に繋がります。

 

ですから、借金は積極的に正しくして行きましょう。

 

ちなみに、投資は自己判断で自己責任でお願いします。





-投資・経済

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

銀行と対等に付き合う為にはどうすればいいのか

銀行はお金を預けるところなのか 銀行と言うと、普通お堅いイメージや半沢直樹で言うところのドロドロとした人間関係など、特に一般人にはあまり馴染みのない世界である。銀行が何を考えていて、どういう対応をして …

倒産の前兆とその過程(前編)

利益=価格-原価と言う考え方   日本の倒産件数はリーマンショックを境に減少傾向にあるものの、中小企業を中心にまだまだ不景気が残っているようだが、今回は倒産について書いてみたいと思う。 ちな …

賃貸住宅退去時のドタバタ~自分の身に起きるとは思わなかった

だいぶ以前の話なんですが、ある大手の不動産屋の話です。 その不動産屋、TVでも有名タレントを起用していてさわやかなイメージだったのですが、そんなもんに騙されてはいけません。不動産屋ってほんと悪いヤツっ …

倒産の前兆とその過程(後編)

新規事業は難しい   また、愚かしいのはその焦りを従業員に吐露してしうというところです。 自分一人では抱えきれず、誰にも言わなかったとしても行動と発言から周りに焦りが感じ取られてしまいます。 …

NTTドコモの超うす型携帯が大コケする理由

  今朝のニュースで取り上げられていて、ふと思ったので記事にしようと思ったんで書きます。   NTTドコモが新しい試みとして、販売するのが超薄型の携帯っていうふれこみでの、カード型 …