健康

突然頭痛が!これって、もしか脳梗塞?ってなった話

投稿日:2018年6月23日 更新日:

脳梗塞と言うと結構年をとった人が突然なる病気だと思ってましたが、最近では若い人もかかったりすると言う報道なんかも見たりします。

わたしの場合も頭の片隅にそういう記憶があったのだろうと思いますけど、体験した事を書いていこうと思います。

それは突然きました

朝、目が覚めると、少し首の辺りから変な痛みが感じられて、はじめは寝違えたかな?ぐらいにしか考えてませんでした。

その日は平日だったので、そのまま少しの不安を抱えながら仕事の準備をしてました。

ですが、トイレに入った時にふと、「なんだこれは、まだ痛むなー、いつもなら徐々に痛みが引いていくのになー」と思いながら、不安が大きくなってきました。

そして、そのまま朝食をしようとしたんですが、とうとう気分まで悪くなってきて、朝食がとれないって状況にまでなってきました。

あれあれと思いながら、スマホで脳梗塞の症状を調べたり、首の痛みとかで検索したりしていると、脳梗塞のそれに自分がピタリと当てはまってることを確信しました。

これはヤバいと思いながら、それでも一応食事だけは手をつけておこうと思い、続けていたんですが、急に気を失いそうなぐらいにふらっとする感覚に見舞われてしまい、わたしの不安のボルテージは一気に頂点にまで上り詰めました。

わたしは思わず隣にいた妻に救急車にきてもらえるように頼みました。

はっきり言って、気が動転してました

妻としては、わたしがそんな事を言うものですから、びっくりしたのと不安とでオタオタしてましたが、とりあえず救急車を呼んでくれて、わたしもマンションのエントランスへと向かいました。

しばらくしてから救急車が到着すると、わたしは痛みのある首から後頭部にかけてを手で押さえながら病院へと連れてってもらいました。

病院にはすぐに到着して、とりあえず採血をして、次にMRIという検査の機械の中に入って、20分間の検査を終えました。

MRIと言う機械は、すごく狭くて20分もそこでじっとしてるのは大変な苦痛でした。

ずっと聞こえる機械音もガンガンと耳元で鳴り続けるし、とにかく目をつぶって検査が終わるのを待つしかありません。

いよいよ検査検査

そして、検査結果は直ぐに教えてもらいました。
結果はなんと、何も問題は無いでした。

安心しました。

問題あるとしたら、血液検査で肝臓の数値が少しばかり高いことぐらいでした。

そのあと、わたしはホッと胸をなで下ろしながら会計に呼ばれお金払い、外に出ると辺りは見たことも無い景色でその後とりあえず自宅に帰るのが大変でした。

ちなみに、痛みもすぐに治まり、何事もなく帰る事も出来ました。妻はかなり安心してたみたいですが、わたしの早とちりなのには呆れて怒られてしまいました。

しかし、何事なかったのは幸いでしたけど、わたしの思い込みの強さってのもホントに考えものだと思いました。

やはり、天然ボケの成せる技かも知れません。救急車の方にはご迷惑をおかけしました。反省してます。





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